FAQ

バット溶接に溶接ヒューム対策は必要ですか?

バット溶接は、抵抗溶接(圧接)に分類され、労働安全衛生法施行令の対象となる金属アーク溶接とは異なった溶接方法です。したがって法令上は規制対象外という扱いとなります。
しかしながら、フラッシュバット溶接では高温で火花を飛ばすフラッシュ工程において、溶接ヒュームが発生する可能性がゼロとは言い切れません。
お客様におかれましては、溶接ヒュームのばく露測定等を実施して頂き、安心して弊社の溶接機をご使用いただくことをお勧めいたします。
※フラッシュ工程を含まないアプセットバット溶接は溶接ヒュームの発生はありません。

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