技術情報・技術コラム
03 バット溶接の品質・後処理
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03 バット溶接の品質・後処理
フラッシュバット溶接の溶接不良と対策|バリ・クラック・接合不良の原因を解説
フラッシュバット溶接は、端面の自浄作用や均一加熱など、他の溶接工法と比べて高品質な接合が得られる優れた工法です。しかし、溶接条件の設定が適切でない場合や、ワークの材質・形状によっては、いくつかの溶接不良が発生することがあります。本コラムでは、フラッシュバッ…詳しくはこちら
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03 バット溶接の品質・後処理
フラッシュバット溶接後のバリ取りと後処理|仕上げ工程の重要性と方法を解説
フラッシュバット溶接は優れた接合品質を持つ工法ですが、溶接が完了した後には「バリ取り」と「後処理」という工程が発生します。これらを適切に行うことで、製品の寸法精度・外観品質・機械的強度を確保することができます。本コラムでは、溶接後の後処理工程について解説し…詳しくはこちら
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03 バット溶接の品質・後処理
バット溶接後に焼鈍が必要な理由とは?焼鈍の目的・注意点を解説
1.焼鈍とは 焼鈍(しょうどん)とは、焼入れされた又は加工硬化した金属材料を加熱してからゆっくり冷却することで、金属結晶の組織を整えたり、柔らかくして加工しやすくしたりする、熱処理の一種です。 焼鈍は3段階の工程で行うことが一般的です。 ①加熱工程:まずは…詳しくはこちら